ペニー用リュック、持ち運ぶなら「Penny pouch」の紹介

 ペニーの持ち運びに最適なバッグを探していると必ず行き当たるのはペニー純正品である「Penny Skateboards penny pouch」である。まずペニー純正品という事で他のバッグと比べてもペニーを持ち運ぶ事を想定して作られているという点は安心して購入できる。

 私も購入してから長い間使っているので次第に良い点や不満点が見えてきた。気になってるけど購入までは至らない人や、単純に他のバッグと迷っている人への参考になればと思う。ペニー用と見せかけて案外普段使いもできるのでおすすめだ。

シンプルな構造ゆえに使いやすい

背中部分にはペニーのどでかいロゴあり

 ペニーポーチは見た目は普通のリュックであるが、リュックとして使う機能はほとんど揃っている。肩ひも部分は前で止める機能もあるので、ペニーを装着して背負った時の重量もかなり分散軽減できる

イヤホンケーブルを出す穴もある

 両サイドにはメッシュのポケットが付いており、背負って右側の部分にはイヤホンを出す穴がある。ちなみに私はこの穴から充電器ケーブルを出してスマホを充電しながら位置情報ゲームをやっていたわけだ。ここから充電ケーブル出せるのはかなり役に立った。

容量は1泊2日でも耐えられるぐらい

中はA4サイズやノートパソコンが入るスペース

 生地が分厚くないためみため以上に容量はある。内部はちょっと柔らかい素材の仕切りがあるので書類やノートパソコンなども収納できる。1泊2日の旅行などでは十分な量かと思うが、入れすぎるとパンパンになって見た目が恰好悪くなってしまう。悩みどころだ。

前面のポケットは仕切りがあるが……

 前面のポケットには色々入れるための仕切りがあるのだが、どこに何を入れるのが正解なのかは未だにわからない。とりあえず大きいほうに入れて取り出すのが面倒になりそうな小物類をここに入れている。

 この前面ポケットはペニーを装着している時はむちゃくちゃ開けにくいのであまり使わない。良いふうに捉えると背負った時に後ろにいくポケットの盗難とかに強いというしかない。

ペニーポーチの最大の魅力はベロ

リュック下部に用意されたチャックを開けると現れるベロ

 ペニーポーチの最大の特徴として、前面の下にあるポケットが挙げらえる。通称ベロと呼ばれるこの部分があるのが非常に役立つのだ。2つのベルトでスケートボードを固定するタイプのバックパックは多いのだが、結局上側のベルトで引っ掛けているという印象が強い。 

22インチを実際に装着するとこんな感じ

 このベロ部分にペニーのテール部分を差し込む事により、この部分でズレ落ちないように固定できるのだ。しっかりと固定されている。前面のポケットが全く使えない感じもわかりやすい。

欠点は2つのベルト部分

重さで結構傾く

 もっとピタッと背中に付くようにペニーを装着できると思っていたのだが、バッグの中身がしっかり入っていないと写真のように結構離れた場所に保持されてしまう。一番下のベロ部分で保持されているので仕方ないのだが、安定感の弊害というべきか。

 もう一つ欠点を挙げるならばベルトの固定方法である。ベルクロで固定するタイプなのだが、ペニーの取り外し装着の度に一度全て外さないといけない。これは結構面倒な所だ。ここがバックル式だと文句無しなのだが…… 一応改造する事でバックル式にする事は可能な模様。

500gと軽い!

かなり軽量な作りとなっている。

 ペニーを装着しなければ本体は軽い。これはペニーを装着する事を想定しているのか軽めに作っていると思われる。最初手にした時はペラッペラな生地に軽い感じで「ちょっとチャチいな……」なんて思ってしまったのを謝る。この軽い感じがクセになってくる。

最後に:価格について

 日本国内で買おうとすると9,000円だとか10,000円だとか結構な価格なので純正品はやっぱり高いのか……と見送っている人も居るかもしれない。私はUSAのAmazon.comで買った。普通に日本まで配送してくれるので送料込みでも間違いなくこちらのほうが安い。

 この記事と同じタイプの柄だと2018/12/5現在で「$30.95+ $8.71 Shipping & Import Fees Deposit to Japan」となっている。他の柄でも高くて40ドル+送料20ドルと日本国内で買うよりも断然おすすめとなっている。

小林ライオンヒート

ミニクルーザーに乗り始めて一年ちょっと、スイスイ~と滑る楽しさを皆さんに知って貰いたいために頑張っています。ミニクルーザー以外にも似たような乗り物あれば乗ってみたいと思ってます!

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